後日、雄太たちは白馬にこの話を伝える。親たちがそこまでのことをしていたとは信じられない、と戸惑う雄太たち。そんな3人に対し白馬は反発し、その話を信じると力強く言う。

そして、マチルダが残した「上を向いてガンバレ!」のメッセージを見せながら、「映画を完成させる」という約束を思い出させた。

30年以上の時を経て、約束を果たす雄太(反町隆史)たちの前に現れた人物は…

舞台は、かつてユンたちがクライマックスシーンのロケ地に選んだ丹辺の高台。奮起した3人は、「ガンダーラ珈琲」の倉庫に眠っていた衣装を身につけ、ぎこちなく準備運動を始める。白馬がスマホを手に撮影しながら、数十年の時を経て、ぶっつけ本番の撮影に臨む。

一方、雄太の自宅では、綾と絵美が漫画を読んでいる。その表紙には、マチルダのオリジナルキャラクター「とんちゃん」を思わせるイラストが描かれ、作者名には「マティー」と記されていた。

再び丹辺の高台。撮影の途中で疲労困憊となった雄太たちは、地面に座り込んでしまう。すると突然、何者かが3人の頭を後ろから次々と扇子で叩く。

驚いた3人が振り返ると、そこには、扇子を仰ぎながらカンフーの構えを取る白髪の女性の後ろ姿があった──。

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