反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演『ラムネモンキー』の最終話が3月25日に放送。紀介(津田)の衝撃告白とまさかのラストに、多くの声が寄せられました。(※ネタバレあり)
本作は、中学生時代に映画研究部で熱い青春を過ごした同級生、吉井雄太(通称ユン/反町)、藤巻肇(通称チェン/大森)、菊原紀介(通称キンポー/津田)が51歳となり、ひさびさに再会。かつての映画研究部顧問教師の謎の失踪事件を追いながら、青春の輝きを取り戻す「1988青春回収ヒューマンコメディ」です。
「一番やべえよww」「マチルダぁぁぁぁ」怒涛のラストにネット驚愕!
雄太は、贈賄の罪をすべて認めて大物代議士・加賀見六郎(高田純次)の汚職についても打ち明けると決意。加賀美は収賄容疑で逮捕され、雄太の兄・健人(松村雄基)も会社に辞表を提出しました。
雄太は保管していたマチルダの骨とボールペンを、西野白馬(福本莉子)が働くカフェに持っていきます。鶴見巡査(濱尾ノリタカ)は、実行犯の“アホの八郎”こと多胡秀明(梶原善)だけでも逮捕するべく、しばらく骨を保管しておいてほしいと雄太らに頼み、店を後に。
すると紀介が、骨はマチルダのものではなく、骨もボールペンも「僕が埋めた」と爆弾発言。紀介は2年前に大病をした際に命の終わりを感じ、荷物を整理していたところ、マチルダこと宮下未散(木竜麻生)のことを思い出したと言います。
死ぬ前に、雄太と肇と一緒にマチルダ事件の真相を突き止めようと思ったものの、普通に誘っただけでは相手にされないと考えた紀介。ニュースになるよう、海外サイトで他人の人骨を買い、ボールペンも同じものをネットで購入して自分で埋めたと、驚きの事実を打ち明けました。
紀介は目的を果たせて「何一つ後悔してない」と、すがすがしい表情で語り、肇は「さすがに引くわ」、雄太も「お前はサイコパスだ」とドン引きしました。
まさかの展開に、SNSも「はぁ????キンポー??」「とんでもないどんでん返し」「キンポーがいちばんイカれてた」「こいつ弱気に見せかけて一番やべえよww」「マジでサイコパスすぎるてwwww」「所々でヤバいやつって伏線はあったけど…マジもんのヤバいやつだった」と仰天!
その後、認知症を患っている紀介の母・祥子(高橋惠子)が急に何かを思い出したように「吉井さんと藤巻さんと段取りの確認をして…宮下先生!」と口走ります。紀介は雄太と肇を呼び寄せ、祥子から話をうまく引き出しました。
祥子によると、実は警察の公安に所属している多胡が、雄太の父、肇の両親、紀介の母を誘い、命を狙われているマチルダをこっそり助けようと計画。殺害したと見せかけて見事な連携プレーでマチルダを沼から引き上げ、新しい身分証を渡して逃したのだとか。
衝撃的な話に、あ然とする雄太たち。ネットにも「マジで!?!?!」「八郎、まさかの有能ーーーーー!」「八郎まさかのお馬鹿なふりだったのか」「まさかすぎるドンデン返し!」「最高かよ! 」「マチルダぁぁぁぁ生きてた!!!」と驚きの声があふれました。
