水10ドラマ『ラムネモンキー』は、51歳の主人公たちが青春の輝きを取り戻すために奮闘する青春回収ヒューマンコメディ。
中学生時代に映画研究部で熱い青春を過ごした同級生の吉井雄太(通称:ユン/反町隆史)、藤巻肇(通称:チェン/大森南朋)、菊原紀介(通称:キンポー/津田健次郎)。しかし、51歳となり、それぞれが人生の迷子に。ひさびさに再会した3人が、かつての映画研究部顧問教師の謎の失踪事件を追う姿が描かれます。
2026年2月11日(水)に放送された第5話のあらすじ完全版を紹介します。
『ラムネモンキー』第5話あらすじ完全版
贈賄容疑で起訴されている吉井雄太(反町隆史)は、第一回公判に向けた会議に臨む。弁護士からは、無罪を主張し、徹底抗戦する「プランA」と、容疑の一部を認めて執行猶予と早期解決を狙う「プランB」を提案された。
一方、マチルダこと宮下未散(木竜麻生)の失踪について調べている雄太、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)の3人は、不良グループのリーダーだった佃将道(東根作寿英)から、レンタルビデオ店「VIDEO JUPITER」の店長(藤田真澄)に前科があったという噂を得ていた。
アルバイト・西野白馬(福本莉子)が働く「ガンダーラ珈琲」で、3人は記憶を辿る。
中学時代、3人にとって店長は、学校に内緒で店の休憩室を映画研究部の部室として提供してくれる“親切な兄ちゃん”という存在だった。だが、話をするうちに、その親切さはマチルダに向けられたものだったのではないか、という考えが広がる。
自宅に戻り、公判をどちらのプランで戦うか悩む雄太に対し、妻・絵美(野波麻帆)が改めて離婚を持ちかける。当初は裁判で無罪を主張するつもりの雄太だったが、自身の資産や仕事を守りたいという絵美と話すうち、早期解決を図るプランBの検討に傾き…。
再び弁護士との会議に臨む雄太。プランBを選べば、雄太が勤める多澤グループと代議士の加賀見六郎(高田純次)が守られるという。兄・健人(松村雄基)は、雄太が会社と加賀見に恩を売り、早期に裁判を終わらせれば、もとの生活に戻れると助言した。
ビデオ店の店長について調べていた肇と紀介は、店長の名前が「蛭田哲夫」であること、そして蛭田が「VIDEO JUPITER」の代表取締役であったことをつかむ。だが、彼の消息は依然として不明だ。

