水10ドラマ『ラムネモンキー』は、51歳の主人公たちが青春の輝きを取り戻すために奮闘する青春回収ヒューマンコメディ。
中学生時代に映画研究部で熱い青春を過ごした同級生の吉井雄太(通称:ユン/反町隆史)、藤巻肇(通称:チェン/大森南朋)、菊原紀介(通称:キンポー/津田健次郎)。しかし、51歳となり、それぞれが人生の迷子に。ひさびさに再会した3人が、かつての映画研究部顧問教師の謎の失踪事件を追う姿が描かれます。
2026年2月25日(水)に放送された第7話のあらすじ完全版を紹介します。
『ラムネモンキー』第7話あらすじ完全版
吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)が“ランボー”と呼んでいた男(野仲イサオ)は、マチルダこと宮下未散(木竜麻生)の父の戦友で、彼女を見守っていた1988年のクリスマスに竿竹売りの鳥飼久雄(村上航)から暴行を受けていた。
鶴見巡査(濱尾ノリタカ)の調べで、鳥飼は地元の暴力団の構成員だったことが判明。「鳥飼はマチルダを狙って先にランボーを排除しようとした」と推察した3人は、鶴見巡査の紹介で、元構成員・阿部(井上肇)に話を聞きに行く。
阿部によると、鳥飼は竿竹売りの裏で、金さえもらえば殺しもするような危ない仕事を請け負っていた。阿部はマチルダが鳥飼に殺された理由として、薬や売春などの可能性をあげ、その話に3人は困惑する。
3人は、ランボーが暴行を受けた1988年のクリスマス、何をしていたのか…。
あの日、年が明けた1989年1月6日の上映会を控えた3人が、映画の編集作業に追われていると、“トレンディさん”と呼んでいた男・望月学(三浦獠太)と、彼女の範子(森山みつき)が、差し入れを持って部室に現れる。範子はバッグから取り出した手帳兼日記帳に上映会の予定を書き込んでいた。
紀介はさらに、トレンディ・ドラマのようなその日の出来事を思い出す。
街がクリスマスムードに包まれるなか、キンポー(=紀介/内田煌音)が、ポータブルオーディオで山下達郎の『クリスマス・イブ』を聴いていると、マチルダの姿が見えた。
次の瞬間、マチルダの前に3人の男が現れ、ダンスを披露。ひざまずいて花束を差し出し、次々と愛を告白するが、彼女はそれを相手にせず、立ち去る…。
紀介にとって「マチルダはかっこよく、ステキな女性」という、印象に残る出来事だった。

