津田健次郎さんが、ドラマの撮影現場での楽しい思い出を明かしました。
現在放送中の『ラムネモンキー』(毎週水曜22時〜放送/フジテレビ)で反町隆史さん、大森南朋さんとともにトリプル主演を務めるなど、声優・俳優として広く活躍中の津田さん。声優デビュー30周年の軌跡に迫ったフォトブック『津田健次郎PHOTOBOOK since1995』を3月14日に発売しました。
本作は、津田さんが幼少期を過ごしたジャカルタ、学生時代を過ごしていた東京で撮影。さまざまなスタイリングで新たな一面を見せるほか、愛用の私物公開、2万5000字超のインタビュー、豪華声優・俳優陣や漫画家19人が語る「ツダケンの素顔」などが収録されています。
津田さんに、『ラムネモンキー』の反響や、撮影現場で大森さんと盛り上がっているという“カルチャー”の話について、物語終盤の見どころなどを聞きました。(前中後編の中編)
津田健次郎『ラムネモンキー』の反響に「本当にありがたい」
――ドラマ『ラムネモンキー』の反響はいかがですか?
見てくださっている方が多くて、いろいろなところで出会うおじさん方から、夢中になっていると聞きます。若い方も「『ラムネモンキー』見てます!」と言ってくださって、本当にありがたいですね。
――放送開始前に行われた反町さん&大森さんとのインタビューでは、現場の楽しそうな様子が伝わってきました。撮影も終盤となりましたが、いかがですか?
反町くん、(大森)南朋くんとは完全に同世代ですし、仲良くなりました。特に南朋くんとは、映画やマンガ、アニメの話を結構していて。「どういうのが好きなの?」「SFで面白いのがあってね」と、延々と話しています。撮影のちょっとした合間も「で、さっきの続きなんだけどさ」「その漫画読んでないな、読むわ」みたいな(笑)。
オタク話ですごく盛り上がって、本当に(大森さん演じる)チェンと(津田さん演じる)キンポーのようなので「ちょっとドキュメントっぽくなってきてるよね」と話しています(笑)。
――役なのか現実なのか、ですね。
本当そんな感じになっています。福本莉子ちゃんがいるところでもオタク話で盛り上がっちゃって「ごめん、ごめん!」みたいな。劇中では「ハチハラ(80年代ハラスメント)」って呼んでいますが、まさに「ハチハラしてたね」って。そのままです(笑)。

