水10ドラマ『ラムネモンキー』は、51歳の主人公たちが青春の輝きを取り戻すために奮闘する青春回収ヒューマンコメディ。
中学生時代に映画研究部で熱い青春を過ごした同級生の吉井雄太(通称:ユン/反町隆史)、藤巻肇(通称:チェン/大森南朋)、菊原紀介(通称:キンポー/津田健次郎)。しかし、51歳となり、それぞれが人生の迷子に。ひさびさに再会した3人が、かつての映画研究部顧問教師の謎の失踪事件を追う姿が描かれます。
2026年1月21日(水)に放送された第2話のあらすじ完全版を紹介します。
『ラムネモンキー』第2話あらすじ完全版
吉井雄太(反町隆史)は、1988年秋の記憶を思い出していた。
丹辺市の沼のほとりで、中学2年の美少女・ミンメイこと大葉灯里(泉有乃)が、中国武術の刀剣を手に、臨時教師のマチルダこと宮下未散(木竜麻生)に襲いかかる。2人は舞うように刃を交えるが、やがて戦いは悲劇へと転じる。
立ち去ろうとしたマチルダの前に黒ずくめの男が現れ、動きを封じた隙に、灯里が背中を刺したのだ。血を流して倒れるマチルダ。
遅れて駆けつけたユン(雄太/大角英夫)が見たのは、沼へと何かを引きずったような痕跡だけだった…。
それから37年後。51歳になった雄太、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)は、カフェ店員・西野白馬(福本莉子)とともに、人骨が発見された工事現場に忍び込み、マチルダが使っていたものと同じボールペンを見つける。
3人は、人骨が行方不明になったマチルダのものだと確信。丹辺警察署で鶴見巡査(濱尾ノリタカ)に捜査を求めるが、捜索願も出ておらず、第三者の申し出は相手にされなかった。
一方、贈賄罪で謹慎していた雄太は、職場復帰するものの、関連会社の商品管理部に異動となり、郊外の倉庫番に回されてしまう。
同じ頃、肇は押し入れから「丹辺中学校 映画研究部 第一回作品」と書かれたノートとビデオテープを発見するが、13本あるはずのテープのうち「No.12」だけが見つからず…。

