水10ドラマ『ラムネモンキー』は、51歳の主人公たちが青春の輝きを取り戻すために奮闘する青春回収ヒューマンコメディ。

中学生時代に映画研究部で熱い青春を過ごした同級生の吉井雄太(通称:ユン/反町隆史)、藤巻肇(通称:チェン/大森南朋)、菊原紀介(通称:キンポー/津田健次郎)。しかし、51歳となり、それぞれが人生の迷子に。ひさびさに再会した3人が、かつての映画研究部顧問教師の謎の失踪事件を追う姿が描かれます。

2026年3月11日(水)に放送される第9話のあらすじを紹介します。

『ラムネモンキー』第9話

かつて映画研究部の部室に使われていた部屋の屋根裏から、「No.12」のビデオテープが見つかった。しかしテープはカビだらけ。カビの除去を専門の業者に依頼しても、見られるようになるかどうかはわからない。

同じ袋には「Don’t trust Clark(クラークを信じるな)」というメモが。吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)はその意味を考えるが何も思い当たらない。

妻・絵美(野波麻帆)から連絡を受けた雄太が急いで帰宅すると、娘・綾(三浦舞華)の日常を盗撮した写真が送りつけられ、絵美のコートは背中を刃物で切り裂かれていた。

雄太はかつてマチルダも衣服を切り裂かれていたことを思い出し、兄・健人(松村雄基)に警備をつけてもらうよう願い出る。

西野白馬(福本莉子)が働くカフェで、肇と紀介は鶴見巡査(濱尾ノリタカ)に雄太の家族の状況を伝えて37年前の事件との関連を訴えるが、鶴見は「根も葉もないこと」と取り合わない。

店からの帰り道、2人は丹辺再開発に向けた住民説明会のことを思い出す。「30年後を見据えた街づくり」と聞き、未来都市を想像してワクワクしていたが、実際に完成したのはありふれた街だった。

3人それぞれ家族や仕事と向き合い生活していたある日、修復された「No.12」のテープの映像が業者から届く。食い入るように見る一同。そこには、事件の核心が映っていた…。

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