3月25日(水)、反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演『ラムネモンキー』最終話が放送されます。
『コンフィデンスマンJP』『リーガルハイ』など、ヒットメーカー・古沢良太さん脚本による最新作。
このたび、主要キャストのクランクアップの模様、コメントが到着しました。
“青春回収”の物語が結んだ絆…4ヵ月をかけ抜けた『ラムネモンキー』キャスト陣
吉井雄太(通称ユン/反町)、藤巻肇(通称チェン/大森)、菊原紀介(通称キンポー/津田)は、中学生時代に映画研究部で熱い青春を過ごした同級生。しかし、51歳となり、それぞれが人生の迷子に。
37年ぶりに再会した3人は、かつての映画研究部顧問教師の“謎の失踪事件”を追いながら、もう一度“青春の輝き”を取り戻していきます。物語が後半にさしかかるなか、失踪事件を巡るミステリーはさらに色濃くなり、「1988青春回収ヒューマンコメディ」は、「1988青春回収ミステリー」へと姿を変えてきました。
11月初旬にクランクインしてから4ヵ月。
一足先にオールアップを迎えた、大角英夫さん、青木奏さん、内田煌音さん。中学生時代の主人公たちということで、今作で何度も登場する重要な役どころを担った3人は、初めての本格的なドラマ撮影や大きな現場ならではの緊張感のなか、先輩キャストやスタッフに支えられながら役と向き合いました。
恩師・マチルダを演じた木竜麻生さんにも見守られながら迎えたオールアップでは、内田さんをはじめ涙ぐむ様子も見られ、現場は温かな空気に包まれました。青木さんからは、監督に熱烈なラブコールも。
濱尾ノリタカさんは、「ガンダーラ珈琲」のとあるシーンで、主演キャストらにも見守られオールアップを迎えました。濱尾さんは、今作を通じて「映像作品を作ること」「役者という仕事の魅力」を改めて実感したと、あふれる胸の内を語りました。
そして、ついにラストシーンの撮影――。
舞台は、夜の丹辺市の高台。反町さん、大森さん、津田さん、木竜さん、福本さんが同時にオールアップを迎えました。
静まりかえった夜の空気を切り裂くように「オールアップです」というスタッフの声が響くと、現場は大きな拍手に包まれ、花束が手渡されました。
30年以上のドラマ出演歴を持つ反町さんは、「これまで出演した一つひとつがいい作品だったと思うし、またみなさんのおかげで今回も素晴らしい作品にできた」と、スタッフに感謝の思いを述べつつ、「ドラマって、絶対に終わりがある」と撮影終了の名残惜しさを感じさせるような一言も。
大森さんは、今作で反町さんと初共演。津田さんとは実質の初共演となりましたたが「同世代の方とお芝居させてもらうのが本当に楽しくて、新しい友だちを見つけたという気持ちでやっていました。本当に楽しい作品で幸せでした」と、反町さん、津田さんとの確かな絆をうかがわせました。
津田さんは、「またこうして、みなさんとどこかでご一緒できるといいなと思っています。僕らもずいぶん年はとっていますが(笑)、また頑張ります」と語り、今作に何度も登場したカンフーポーズで現場を和ませました。
木竜さんは、マチルダというミステリアスで印象的な役を演じきった達成感を口にし、福本さんもまた、「ガンダーラ珈琲」を飛び出して仲間たちと“冒険”した日々を振り返りながら、ともに笑顔で撮影期間を締めくくりました。
前列左から)木竜麻生、福本莉子
『ラムネモンキー』最終話は、3月25日(水)22時より、フジテレビで放送されます。
