3月25日(水)、反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演『ラムネモンキー』最終話が放送されました。
『コンフィデンスマンJP』『リーガルハイ』など、ヒットメーカー・古沢良太さん脚本による最新作。
主人公たちが追い続けてきた「マチルダ失踪事件」の真相
物語のラストで描かれたのは、主人公たちが追い続けてきた「マチルダ失踪事件」の真相。そして、ときを超えてつながる約束の行方でした。
第10話では、現代の主人公たちの前に、UFOとともに“1988年のマチルダ”が現れるという衝撃のラストシーンが描かれました。妄想か現実か――。
放送後からは、番組公式Xでも、見覚えのある足元や扇子の“意味深”な投稿が次々とアップされ、「あのうしろ姿は誰?」「マチルダはもしかして生きている!?」など考察と期待の声があふれました。
そして迎えた最終話。ラストで、現代を生きる雄太たちの頭を一喝するように扇子で叩き、鮮やかなカンフーのポーズを決めた白髪の女性。
うしろ姿だけの登場ながら、迫真の演技で印象的なラストを飾ったこの女性を演じたのは、戸田恵子さんでした。
戸田さんは、「最終回のあとに、視聴者のみなさんがどんな反応をしてくださるのか。それだけが本当に楽しみです」とコメント。
第1話から最終話まで散りばめられてきた伏線が、最後の最後で鮮やかにつながった『ラムネモンキー』は、TVerで最終話を4月1日(水)22時54分まで配信。FODとNetflixでは、全話配信中です。
