水10ドラマ『ラムネモンキー』は、51歳の主人公たちが青春の輝きを取り戻すために奮闘する青春回収ヒューマンコメディ。

中学生時代に映画研究部で熱い青春を過ごした同級生の吉井雄太(通称:ユン/反町隆史)、藤巻肇(通称:チェン/大森南朋)、菊原紀介(通称:キンポー/津田健次郎)。しかし、51歳となり、それぞれが人生の迷子に。ひさびさに再会した3人が、かつての映画研究部顧問教師の謎の失踪事件を追う姿が描かれます。

2026年1月14日(水)に放送された第1話のあらすじ完全版を紹介します。

反町隆史&大森南朋&津田健次郎主演!水10ドラマ『ラムネモンキー』登場人物・キャスト一覧

『ラムネモンキー』第1話あらすじ完全版

多澤物産の営業部長・吉井雄太(通称ユン/反町隆史)は、国家規模の事業にも関わる“成功者”とされる立場にいた。公私ともに順風満帆かと思われた雄太だったが、ある日突然、贈賄罪で逮捕されてしまう。

雄太の妻・絵美(野波麻帆)と大学受験を控える娘・綾(三浦舞華)は、テレビのニュースで雄太が逮捕されたことを知り、唖然とする。

映画監督の藤巻肇(通称チェン/大森南朋)は、作品づくりの理想と現実の間で摩耗し、妥協と自己嫌悪を抱え込んでいた。こだわりの強さと偏屈さで徐々に仕事が減り、ついに自ら持ち込んだドラマの監督をはずされてしまう。

菊原紀介(通称キンポー/津田健次郎)は、地元で理容室を営み、認知症が進む母・祥子(高橋惠子)の介護をしながら、静かな生活を送っている。目立たぬ日常の中で、夢を語る資格すら失ったように感じていた。

勾留中の雄太のもとに、多澤グループホールディングス専務取締役であり、雄太の兄・吉井健人(松村雄基)が面会にやって来る。その後、釈放された雄太だが、仕事には復帰できず、自宅待機を強いられ…。

SNSを開くと、そこには見ず知らずの人からの批判コメントが殺到していた。ふと、1通のダイレクトメッセージに気づく雄太。しかし、差出人である「キンポー」が誰のことか思い出せない。

メッセージのなかにあるURLをクリックすると、そこには丹辺市で人骨が見つかったというニュースが掲載されていた。