水10ドラマ『ラムネモンキー』は、51歳の主人公たちが青春の輝きを取り戻すために奮闘する青春回収ヒューマンコメディ。
中学生時代に映画研究部で熱い青春を過ごした同級生の吉井雄太(通称:ユン/反町隆史)、藤巻肇(通称:チェン/大森南朋)、菊原紀介(通称:キンポー/津田健次郎)。しかし、51歳となり、それぞれが人生の迷子に。ひさびさに再会した3人が、かつての映画研究部顧問教師の謎の失踪事件を追う姿が描かれます。
2026年3月4日(水)に放送された第8話のあらすじ完全版を紹介します。
『ラムネモンキー』第8話あらすじ完全版
マチルダこと宮下未散(木竜麻生)の殺害を依頼したのは、“トレンディさん”と呼ばれていた望月学(三浦獠太)だった。望月は、吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)が撮影したビデオテープ「No.12」を探していたようだ。
雄太たちは、ビデオテープの真相を知っている可能性のある、黒江の婆さん(前田美波里)の孫で映画研究部の4人目の部員・黒江恵子(瑞島穂華)の記憶を辿る。
映研で活動するユン(=雄太/大角英夫)、チェン(=肇/青木奏)、キンポー(=紀介/内田煌音)は、当時不登校だった恵子に頼み込んで捺印をもらい、部員4人以上の活動条件を満たしていた。
3人は当初、人数合わせのみの目的で恵子を部員として招き入れたが、マチルダから決闘シーンの撮影場所に黒江の家を提案される。さらに、ピアノが得意で物覚えのよい恵子は、映画の音楽を任され、主人公の敵の手下役で出演することも決まる。
だが数日後、タバコの不始末による火事で家が全焼。黒江の婆さんは亡くなり、恵子は親戚に引き取られて転校していった。
手分けして現在の恵子を探そうとする雄太に、肇と紀介は家に帰って家族と向き合うよう諭す。

