現在開催中で話題の企画展「新!いい人すぎるよ展&すぎるよすぎるよ展」のエピソードからさまざまなトークが展開しました。

女性が気になる話題について、スタジオで生討論を繰り広げるフジテレビ『ノンストップ!』の金曜恒例コーナー「ノンストップ!サミット」。

今回は、間宮祥太朗さんと白石麻衣さんがスタジオに生出演!「日常に潜む◯◯すぎるエピソード、どこまで共感できる?」というテーマでMCの設楽統さんと三上真奈フジテレビアナウンサー、千秋さん、カンニング竹山さんとトークしました。

「エレベーターを降りた後に振り返って挨拶ができる子ども」に白石麻衣が感動!

まず紹介されたのは、「IDとパスワードをコピペしやすいように分けて送ってくれる」「キャンプで一番グレードの低い椅子に率先して座る」など、周りに「いい人すぎる」と感じさせるエピソードです。

間宮さんが「キャンプにそんなにグレードの低い椅子を持っていきますか?」とそもそもの部分にツッコみを入れる中、竹山さんは「居酒屋でトイレが汚れていたら掃除するし、銭湯では椅子を整理整頓する」と自らの「いい人エピソード」を披露。

「横断歩道を渡るときに車に会釈する子ども」など、「“大人がすぎる”エピソード」では、白石さんが「エレベーターで他の人より先に降りた後、きちんと振り返って『失礼します』と挨拶できる子どもを見て、大人だな、カッコいいなと思った」と、体験談を語りました。

また白石さんは、「菊地凛子さんと平岩紙さんと共演したとき、手を洗った後にペーパーで周りの水滴を拭いていて、ステキだなと思った」と、エピソードを紹介。

「それ以来、私もマネをするようにしている」と白石さんは笑顔で語りましたが、三上アナは「何度生まれ変わっても(白石さんのような)こういう人間にはなれない」と苦笑しました。

「スーパーのレジで時間がかかってしまい…」間宮祥太朗が「気まずい」と感じた瞬間は?

「気まずいすぎるよ展」で展示されている「カラオケの前奏が長い」というエピソードでは、間宮さんが「間奏が長い曲も周りの人から『終わったのかな?』と思われていそうで、気まずい」と共感。

千秋さんは「カラオケでglobeの曲を入れるときは、事前にマーク・パンサー役をお願いできる人を探しておかないと気まずいことになる」と選曲の難しさを語り、竹山さんは「アーティストのライブでMr.Childrenの桜井和寿さんとaikoさんと同じ控室に案内されて、とても気まずかった」と打ち明けました。

間宮さんが「気まずかった」と振り返ったのは、「スーパーで大量の買い物をし、会計に時間がかかってしまい、レジにヘルプが来たとき」。

「後ろで待っている人にも申し訳ないし、ヘルプの人がもともとやっていた仕事にも支障が出ているのだろうと思うと申し訳なくて…」という間宮さんの言葉に、白石さんは「レジの人が値段の確認に行ってくれるとき、『値段が付いている商品を選べばよかった!』と思う」と頷いていました。

「プロ野球初観戦の恋人と行った試合のスコアが『1-0』だと気まずい」というエピソードでは、野球好きの間宮さんと千秋さんが「緊張感があるいい試合。10-0のほうが気まずい」「最高の投手戦じゃん!」と反論していました。