木曜劇場『愛の、がっこう。』は、すれ違うことすらないはずの2人が出会い、大きな隔たりを越えて惹(ひ)かれ合うラブストーリー。
堅い家庭で育った、まじめすぎる高校教師・小川愛実(木村文乃)と、文字の読み書きが苦手なホスト・カヲル(ラウール)がさまざまな批判や非難、憎しみ、嫉妬のなかで距離を縮めていく様子が描かれます。
2025年8月28日(木)に放送された第8話のあらすじ完全版を紹介します。
『愛の、がっこう。』第8話あらすじ完全版
開店前のホストクラブ「THE JOKER」に常連客・宇都宮明菜(吉瀬美智子)が現れ、ナイフを取り出して看板ホストのつばさ(荒井啓志)に襲いかかる。
明菜は取り押さえられるが、止めようとした竹千代(坂口涼太郎)が負傷してしまう。
一方、小川愛実(木村文乃)は家を出る決意をする。
父・誠治(酒向芳)に「今日は部屋を探しに行くだけ」と伝えて外へ出た愛実だが、傷害事件のことを知ると店へと走り出した。
店の周囲に集まるマスコミや野次馬。取材中の町田百々子(田中みな実)は、愛実を見かけて声をかける。

つばさをかばった誰かが刺されたと聞き、不安が高まる愛実。そこへ「チワワ先生」と聞き慣れた声が。
振り返ると、そこにはカヲル(ラウール)の姿があった。愛実はその場に崩れるようにうずくまってしまう…。
