柳沢慎吾さんが、地元に帰ったら必ず食べるという「そば」を紹介しました。

『ノンストップ!』(フジテレビ)で、ゲストが行きつけのお店やグルメを紹介するコーナー「行きつけ教えます!」。

柳沢慎吾

3月31日の放送に、『第61回小田原北條五代祭り』(5月3日開催)に出演する柳沢慎吾さんが登場しました。

また、トーク&創作落語&ドラマ上映『昭和ルネッサンスプロジェクト第1弾~柳沢慎吾×林家つる子 パパと呼ばないで~』(5月11日公演)にも出演します。

柳沢劇場「ひとり甲子園」誕生のきっかけは“姉のムチャぶり”?

柳沢さんといえば、「ひとり甲子園」「ひとり警察」の1人ですべての状況を再現するパフォーマンスが人気です。

 

「ひとり甲子園」が生まれたのは、姉のムチャぶりがきっかけだったと明かしました。

中学生のころ姉に連れられて、原辰徳さんが東海大相模(東海大学付属相模高等学校)の選手として神奈川大会の決勝に出場した試合を見に行ったそうで、「東海大相模が無事に優勝して、『甲子園の切符を手にして、よかったね~』と、家に帰って家族でご飯を食べていたら、姉が『ほら、やってごらんよ』と振ってきて」と回想。

続けて、「『お父さんとお母さんに見せてみな!東海大相模!』と言われてポカンとしていたら、『ブラスバンド、ブラスバンド!』とまくし立てて。『次は、バッターやって』とお願いされて。さらに『ピッチャーも!』と(笑)。姉の指示であのネタが出来上がっちゃったの。高校野球が大好きだったので、それからずっとやっています」と明かしました。

柳沢慎吾さんと姉とのツーショット

スタジオでは、柳沢さんが実際に「ひとり甲子園」と「ひとり警察」を披露。

「ひとり甲子園」の様子
「ひとり警察」の様子

周囲から「素晴らしい!」「名人芸!」と声が上がるも、放送時間の都合でショートバージョンでのパフォーマンスとなった柳沢さんは、「リハーサルでは20分やったんですよ」と悔しそうな顔をみせました。