人との付き合いで疲れてしまいそうな時の対処法

Tomy先生は、新年度に気をつけたい「厄介な人」の特徴と付き合い方についても紹介。まずは、「会ったばかりなのに、年齢や住んでいるところなどプライベートを詮索してくる人」には注意が必要だと警告。

竹山さんが「会話の取っ掛かりとして聞いてしまいがちだけど、良くなかったのか…」と反省しそうになると、Tomy先生は「そういう人は話していればわかるから、大丈夫。問題なのは、別の人との噂話に使うために相手の情報を聞き出すタイプの人。こういう人には情報を与えても一切いいことはない」と説明。

千秋さんが「そういう人には『言わない』と即答して、しつこく聞いてきたら『なんで(聞きたいの)?』と返すと、だいたい黙る」と対処法を語ると、Tomy先生は「千秋さんのやり方が正解。ただし角が立つ場合もあるので、『秘密です』などソフトに返すのがベター」と補足しました。

「飲み会をやろうと提案しておいて、幹事は別の人にやらせる」など、なんでも人に頼んでしまう人も厄介ですが、Tomy先生によるとそういう人は、人からものを奪う「テイカー」「フリーライダー」に分類されるそうです。

川村さんは「すでに発表されているライブの場所などを、SNSで直接聞いてくる人がいる。自分で調べればわかるのに、と思いながらも、答えてしまう」「自分が知らないことでも、質問されたら検索して答えたりしてしまう」と、悩みを告白しました。

そういう人との付き合いで疲れてしまいそうなときは、「視界を意識する」のがポイントだとTomy先生。基本的には「ストレスにならない人だけ」を心の視界に入れるようにして、心に余裕が出てきたら「ストレスが10%くらいの人」と少しずつ視界を広げていくと良いのだそうです。

続けてTomy先生は、「自分にとってイヤな人や価値のない人のことを考えている時間は、千秋さんが言う通り本当にもったいない。いい人のことだけを考えていればいい人生になるはずだから」と、気持ちを切り替えることの重要性を訴えました。

『ノンストップ!』(フジテレビ)2025年2月21日放送より