木曜劇場『ラストノート』は、環境も積み重ねてきた人生もまったく違う、“年の差男女”一瀬葵(内田有紀)と、樋口澄晴(寺西拓人)が主人公の大人の純愛ドラマ。

交わるはずのなかった2人が出会い、静かに惹(ひ)かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿が描かれます。

2026年8月20日(木)に放送された第7話のあらすじ完全版を紹介します。

『ラストノート』第7話あらすじ完全版

お互いを騙すために相手に近付き、次第に惹かれ合っていった一瀬葵(内田有紀)と樋口澄晴(寺西拓人)。13年前に運命的に出会っていたことを確認した2人は、互いへの思いを確かめ合った。

一方、澄晴の父・眞澄(佐々木蔵之介)の元を訪れた佐川優子(坂井真紀)は、葵と澄晴を別れさせるために協力しようと申し出る。しかし眞澄は優子の葵への嫉妬心を見抜き、本当に澄晴を心配している自分は優子とは違うと突き放す。

葵と2人で前を向いて歩んでいくことを決めた澄晴は、木嶋莉奈(桜井日奈子)ときちんと向き合うことを決意。葵も優子と話し合う覚悟を決め、それぞれに決着がついたら夏っぽいデートをしようと約束する。

しかし優子は、葵のメッセージをブロック。葵の元夫・奥田創(徳井義実)は、自分のせいで葵と優子の関係がこじれてしまったことを謝罪するが、葵は優子を傷つけてしまった事実と正面から向き合おうとしていた。

澄晴も莉奈と連絡が取れないことを気にしていたが、そんななか、警察から連絡が来た。職場で揉め事を起こした眞澄が、迎えに来てほしいと言っているというのだ。

事件性がないこともあり、澄晴は迎えを拒否。それを知って落ち込んだ眞澄は、激しく咳き込み始め…。

なんとか事態を進展させようと優子の働いているスナックを訪れ、優子に本音をぶつける葵。

優子のことは大切に思っているが、自分に花の香りを取り戻させてくれる澄晴と一緒にいたい。そう語る葵に、優子は「わかった」と返すことしかできなかった。

同じ頃、職場に私物を取りに行った平野龍太(草川拓弥)は、会社の後始末を1人で引き受ける覚悟をした新谷寛也(淵上泰史)を残してオフィスをあとにした。

そして澄晴に、今後はコツコツ働いていきたいと決意を伝える。