木曜劇場『ラストノート』は、環境も積み重ねてきた人生もまったく違う、“年の差男女”一瀬葵(内田有紀)と、樋口澄晴(寺西拓人)が主人公の大人の純愛ドラマ。
交わるはずのなかった2人が出会い、静かに惹(ひ)かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿が描かれます。
2026年7月30日(木)に放送された第4話のあらすじ完全版を紹介します。
『ラストノート』第4話あらすじ完全版
一瀬葵(内田有紀)から自分を信じるようにと言われて会社を辞めた樋口澄晴(寺西拓人)は、心機一転、掛け持ちでアルバイトを始めた。
彼の変化を喜ぶ葵。しかし元夫・奥田創(徳井義実)から人が簡単に変わるのは難しいと指摘され、親友・佐川優子(坂井真紀)を騙した澄晴とこれからも会い続けるか悩み始める。
一方、澄晴に振られたと落ち込んでいた優子は、同級生でスナックの常連客の岩村健吾(平原テツ)の言葉に力を得て、澄晴にきちんと告白しようと心に決めた。
木嶋莉奈(桜井日奈子)は、澄晴が父・眞澄(佐々木蔵之介)とも離れて新しい人生を探したいという姿に何かがあったことを察するが、それに気づかないフリをする。
そして1週間が経ち、澄晴が葵にお金を返す日がやってきた。澄晴に会うべきか悩んでいた葵は、会社の新プロジェクトに参加する意思を伝えるため総務部にやってきた調香師の平沢梢(中島亜梨沙)から、責任を持てないなら人の夢に近づかないようにと言われてしまう。
やはり、澄晴には会わないほうがいい。そう決めて会社を出た葵は、ベビーシッターとして働く莉奈と再会。莉奈は保育士になる夢を実家のゴタゴタのせいで諦め、今後どうしたらいいかわからないという不安を葵に相談する。
自分の悩みにただ寄り添おうとする葵に、心を開いていく莉奈。そんな莉奈から「ただ見てくれるだけで頑張れる」と言われた葵は、澄晴の助けになりたいという自分の思いに正直に約束の場所へ向かった。
同じ頃、ギリギリまでアルバイトに励んで葵に返すお金を準備した澄晴も家を出ようとするが、そこに優子が現れた。「好きです」と真っ直ぐな目で告白する優子に、戸惑う澄晴。
しかし澄晴は「好きな人がいる」と、その場を立ち去った。
