内田有紀さんと寺西拓人さんがW主演を務める、木曜劇場『ラストノート』の第10話が9月10日(木)に放送。樋口澄晴(寺西)が放ったまさかの一言に、多くの声が寄せられました。(※ネタバレあり)

本作は、環境も積み重ねてきた人生もまったく違う“年の差男女”一瀬葵(内田)と澄晴が出会い、静かに惹(ひ)かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく大人の純愛ドラマ。

樋口澄晴(寺西拓人)に「理解しきれない」「澄晴ご乱心で終わりーー??」とSNSザワつく

葵は澄晴をはじめ周囲との連絡を絶って、ペンションで1人静かに過ごしていました。澄晴のことをあきらめたものの、まだ思い悩んでいる様子の葵。

澄晴や元夫・奥田創(徳井義実)は葵の行き先が分からず、心配で何度も電話をかけますが、葵は出ず。そんななか、木嶋莉奈(桜井日奈子)からの電話に出た葵は、澄晴のそばにいてほしいという莉奈の言葉に心が揺れ動きます。

その後、佐川優子(坂井真紀)が、生前の樋口眞澄(佐々木蔵之介)から葵宛に預かっていた手紙を渡しに、ペンションへやってきます。眞澄の言葉や、優子の後押しもあり、葵は澄晴とともに生きようと気持ちを新たに。澄晴へ電話し、ピオニーの絵の前で会おうと約束しました。

一方、澄晴は、葵と音信不通の間、思うように絵が描けず思い詰めていました。しかし、自分の創作意欲の源は葵であると気づき、葵と連絡がついたことで、自信を取り戻して絵を描き始めます。出来上がった絵を持って葵に会いに行こうとしますが…。

澄晴は、絵画教室で一目置いている生徒・斎木煌(白鳥晴都)に、創作の原動力は何かと尋ねました。斎木はまっすぐな瞳で「自分自身。描きたいものって、自分の中から湧いてくるものじゃないですか」と返答。

葵の影響を大きく受けている自分と、自分を信じて揺らがない斎木。その違いに澄晴は衝撃を受け…。いざ葵と再会するも、「会いたかった。私たちこれから…」と言う葵に対し、澄晴は「一緒にはいられない」と拒否。

ようやくまた一緒になれると思った矢先の意外な展開に、SNSには「え!?!?」「んえ!?!?澄晴!?!?おま、おまえ!!!」「あのさあ…」「今度は、すばるが一緒にいない方がいい??はい?もう何このドラマ…はちゃめちゃすぎるw」「いやえ????ごめんどういうことですか理解しきれない」「ちょっと想定外すぎるが???」「澄晴ご乱心で終わりーーーー??」と動揺が広がりました。

『ラストノート』公式サイト

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