内田有紀さんと寺西拓人さんがW主演を務める、木曜劇場『ラストノート』の第4話が7月30日(木)に放送。一瀬葵(内田)と樋口澄晴(寺西)の急接近に多くの声が寄せられました。(※ネタバレあり)

本作は、環境も積み重ねてきた人生もまったく違う“年の差男女”葵と澄晴が出会い、静かに惹(ひ)かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく大人の純愛ドラマ。

「え、メロ…」「なにこの可愛いやり取り…」葵(内田有紀)と樋口澄晴(寺西拓人)にキュン!

澄晴は葵にお金を返すため、バイトを掛け持ちして必死で働きました。そして1週間後、約束の時間に遅れてしまうもなんとか葵と再会。2人はお金の受け渡しと食事をするため、あおいの提案でハンバーガーショップへ移動しました。

葵は、この店のハンバーガーは「ハート型のピクルスが入っていると願い事がかなう」と言われていることを教え、澄晴もバイトが楽しいと笑顔で話し、和やかな雰囲気に。

すると澄晴は「トマトって危険とかストレスを感じると、超音波を出して知らせるらしいですよ」と、豆知識を披露。ハンバーガーを自分の耳に近づけて、まるで聞こえてるかのような言動を見せますが、葵は「聞こえないんだけど」とポツリ。澄晴は「人間には聞こえないらしいです」と少年のように無邪気に笑いました。

帰り際、葵と澄晴は連絡先を交換。返済は振り込みでもと言う葵に、澄晴は「葵さんが見ててくれないと、俺また何するか分からない」と、暗に会いたいことを伝えました。

距離が縮まる2人に、SNSは「え、メロ…」「なんだ!急にいい感じやないか!!」「憑き物取れて可愛い年下男子になってる」「なにこの可愛いやり取り…」「トマトのコミュ力 澄晴きゃわやばきゃわ」「なにしてんのほんまにwww可愛い二人組すぎる」と大盛り上がり。

その後、澄晴はこのバーガーショップでもバイトを開始。仕事終わりに葵を電話で誘い、ハンバーガーを差し出しました。葵が受け取ってバンズをめくると、そこにはハート型のピクルスが。葵は嬉しそうに頬張りました。

2人はそれぞれ家路につこうとしますが、葵は通行人とぶつかった拍子にカバンを落とし、しゃがんで荷物を拾います。しかし立ち上がった瞬間、ぎっくり腰の症状が。葵はまったく動けず、澄晴におんぶしてもらい、家の中まで送り届けられました。

そして澄晴は、湿布などを買いにコンビニへ。店内でたまたま売っていたクチナシの花も購入し、葵の家へ戻りました。葵はずっと、花の香りを感じられない症状に悩んでいますが、この時はクチナシの香りを感じ取り、驚きます。そのまま目をつむる葵に、澄晴は顔を近づけ…。

ドキドキの展開に、ネットは「ぎゃーおうちに!」「澄晴おまえ葵さんの腰を…!?」「えもう待っておんぶでお家まで運んでくれる澄晴、あかんめろい」「すばるそのまま葵の家に泊まっちゃえよーー今は家に帰るな」「す、すばる、コラ!!!」「おいおいキスは早いぞ」と沸きました。

 
『ラストノート』公式サイト

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