火9ドラマ『夫婦別姓刑事』は、コミカルな刑事ドラマの装いの裏に、緻密な謎と登場人物の感情が絡み合う、コメディと考察要素が交錯するミステリードラマ。

「夫婦は同じ部署に配属してはならない」という暗黙のルールが存在する警察で、夫婦であることを隠して別姓のままバディを組む四方田誠(佐藤二朗)と鈴木明日香(橋本愛)の活躍が描かれます。コミカルな会話劇の裏では、ある連続殺人事件が進行していて――。

2026年6月16日(火)に放送される第10話のあらすじを紹介します。

『夫婦別姓刑事』第10話

四方田誠(佐藤二朗)の前妻・皐月(清水美砂)を5年前に殺害した喜多村邦弘(林裕太)が遺体で見つかった。

事件の真相を突き止めることができなかった誠は、犯人を自分の手で逮捕できなかったことを娘・音花(月島琉衣)に謝る。

沼袋署刑事課では、喜多村邦弘と、高校生・手塚清太(染谷隼生)の2つの殺人事件の捜査が進められていた。

清太は配布された炭酸飲料を飲んだ直後に死亡。犯人はスタッフに紛れて毒入りの炭酸飲料を清太に渡していた。その後、清太の自宅ポストから白い紙が見つかったことから、「消しゴム事件」として捜査されることに。

そんななか、沼袋署に1本の電話が。自殺を図ろうとして救急車で運ばれた男・安藤(林カラス)が、自ら「清太の殺害について話したい」と言い出したのだ。

取り調べで安藤の口から語られる「消しゴム事件」とは…?

『夫婦別姓刑事』公式サイト

<『夫婦別姓刑事』予告動画などは、TVerFODで>