辻によると愛珠は月岡と出会って、変わろうとしていた。
持病があった愛珠は1人では生きていけない不安と、恐怖に押しつぶされそうだったのではないかと続けた辻は、全てを話したので解放しろと立とうとするが崩れてしまう。
約束が違うと不平を述べる辻に、我路は、無差別連続殺人は不愉快極まりないと突きつけた。
辻(北村匠海)は玄斗(千原ジュニア)の遺体を見つけてくれと訴えるが…
翌日、辻は埠頭で発見された。風呂光は、猫田朱美(松本若菜)の病室を見舞って報告する。
取り調べを受ける辻は、玄斗の遺体を発見してくれと訴えるが取り合ってもらえない。
そんな時、備前島操警部(船越英一郎)に、すでに退職した刑事・牛田悟郎(小日向文世)から郵便物が届く。それは、羽喰玄斗事件の捜査メモと証拠のボールペンだった。
我路は、ハヤ(久保田悠来)、オトヤ(阿部亮平)と月岡を訪ねる。月岡は、愛珠を愛していたようだ。我路は愛珠にも幸せな時があったと月岡に感謝する。
月岡が愛珠のからくり箱を開けると、リングが入っていた。月岡は愛珠が先生にもらったと言っていたと話す。
辻もカウンセラーからリングをもらっていた。その辻のリングは、我路によって爆弾魔事件後に入院していた整のもとに送られた。
それから数ヵ月後、整の前に再び我路が姿を現した。我路は整の協力が必要なので、一緒に行こうと言う。
一体、どこへ行くのだろうか…。