3月14日(土)、柏木由紀さん主演、土ドラ特別企画 『元カレの猫を、預かりまして。』が放送されます。
本作は、バリキャリ女性と、関西弁で本音を突いてくるブサイク猫との共同生活を描いた、癒し系もふもふラブコメディ。
このたび、柏木さん、浪川大輔さんよりコメントが到着しました。
甘さと切なさが交錯するクライマックス
原作は、『猫を処方いたします。』(PHP文芸文庫)が国内外累計82万部を突破。世界30ヵ国以上で翻訳されている、作家・石田祥さんの『元カレの猫を、預かりまして。』(双葉文庫)。
石田さんは、2023年に第11回「京都本大賞」を受賞。繊細な心理描写と温かなユーモアで支持を集め、心に寄り添う物語づくりに定評のある作家です。 石田さんが描く“恋と再始動”の物語が、今回待望の映像化となります。
本作は、34歳のバリキャリ女子に、急に元カレから関西弁をしゃべる“ブサかわ”なオヤジ猫を託されたことから始まるラブコメディ。人の本音を嗅ぎ分け、ズバズバと的を射た言葉を話すその猫に背中を押され、止まっていた恋が再び動き出します。
第1話では、シゴデキ部下・矢代篤(甲斐翔真)が見せた鮮やかなフォローによって危機を乗り越えたことをきっかけに、主人公・柴田まさき(柏木)との距離が一気に急接近。さらに、矢代からのまっすぐな告白が飛び出し、胸キュンな展開となりました。
そして迎える第2話(最終話)。順風満帆に見えた恋に、早くも波乱の影が忍び寄り――。はたして、二人の恋の行方は?そして、元カレ・伊藤圭一(井澤巧麻)は、なぜまさきにヨミチ(浪川)を預けたのでしょうか。甘さと切なさが交錯するクライマックスに注目です。
土ドラ特別企画 『元カレの猫を、預かりまして。』は、3月14日(土)23時40分より、東海テレビ・フジテレビ系で放送されます。
