2月9日(日)の『ボクらの時代』は、髙比良くるま(令和ロマン)さん、エース(バッテリィズ)さん、伊沢拓司さんが登場する前編が放送されます。
2023年、2024年と史上初の『M-1グランプリ』連覇を果たした令和ロマンの髙比良さん、2024年の『M-1グランプリ』準優勝のエースさん、そして2人と同い年のクイズプレイヤーでタレントの伊沢さんという組み合わせ。髙比良さんは「2人が、しゃべってるの見たくて」と、この顔合わせが実現します。
<『M-1』史上初2連覇の令和ロマン・髙比良くるま「僕が唯一解けるテストが『M-1』だった」エース、伊沢拓司と語る『ボクらの時代』>
進学校に通っていた髙比良さんは、「勉強が苦手だった」と語ります。
髙比良:浪人して、慶応行ったんですけど。慶応の文学部って、(受験の際に)三科目しかしなくていいんですよ。英語と歴史と小論文。
エース:へぇー。
髙比良:(伊沢さんが通っていた)東大なんて、七科目くらいやるんですよ。
伊沢:(うなずいて)いっぱいあるんです。
エース:ホンマにその、慶応と…これ、ホンマえぐい質問すると思うけど。
伊沢:(笑)。
髙比良:はい。
エース:慶応と東大は、エグい差があるの?
髙比良:エグい差があります。
伊沢:いや、そんなに。
髙比良:東大の人は絶対に言わないですけど、これはエグい差があります。私立と国立っていうのはエグい差があります。
エース:それを野球で例えたらどのくらい?
髙比良:プロ野球とメジャーリーグくらい違います。
エース:えーっ!
髙比良:まず、スケールが違うんですよ。
エース:そんなに違う?
髙比良さんは、学生時代に七科目勉強するモチベーションを持てる時点ですごいことだと熱弁。そこで、エースさんは「僕らが『M-1』目指すみたいな感じで、東大目指したんですか?」と伊沢さんに聞きます。
すると、「僕が通っていた学校は、半分以上の生徒が東大を受ける学校だったんですよ」といって…。
エース:ええー!
髙比良:どこでしたっけ?
伊沢:開成。
髙比良:そうだ、開成だ。
エース:カイセイ?
髙比良:開成です。日本で一番頭いい学校ですよ。
エース:日本一!?
伊沢:と、言われている。
エース:(伊沢さんは)二回、日本一(の学校)に行ってるってこと?
髙比良:まぁ、そういうことですかね、実質。
エース:(笑)。
伊沢:そこを目指すのが当たり前だから、頑張れたというか。ある種の洗脳ですよ。
髙比良:なるほど。みんなと一緒。じゃあ、「絶対に東大に行きたい」って小さいころから思ってたわけでもなく。
伊沢:全然。みんながそうだったから、俺も受けたし。全員がそうじゃないと思うけど、「吉本所属したら『M-1』出るわな」みたいな感覚かもしれない。
伊沢さんは「クイズも、なんならそれじゃない」と、そこからクイズを極めることになった意外な理由を語ります。
ほかにも、髙比良さんが『M-1グランプリ』を目指したきっかけや、『M-1』2024年準優勝のエースさんが優勝の令和ロマンに思うことなど、さまざまな話題で盛り上がります。
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