2月9日(日)の『ボクらの時代』は、髙比良くるま(令和ロマン)さん、エース(バッテリィズ)さん、伊沢拓司さんが登場する前編が放送されます。

2023年、2024年と史上初の『M-1グランプリ』連覇を果たした令和ロマンの髙比良さん、2024年の『M-1グランプリ』準優勝のエースさん、そして2人と同い年のクイズプレイヤーでタレントの伊沢さんという組み合わせ。髙比良さんは「2人が、しゃべってるの見たくて」と、この顔合わせが実現します。

<伊沢拓司 開成から東大への進学は「みんながそうだったから。吉本に所属したら『M-1』出るわな、みたいな感覚かもしれない」>

まずは、『M-1』連覇について――。

伊沢:『M-1』っていう、あまりにもデカい大会でのぼり詰める。しかも2回、同じところまで。

伊沢拓司

エース:すげぇっすね。

エース

伊沢:めちゃくちゃ、大変じゃないですか?

髙比良:めちゃくちゃ、大変なことでした。

髙比良くるま

伊沢:いや、そうでしょう。ていうか、楽しくなくない?2回目って。

エース:いや、だいぶ楽しそうでしたよ。

伊沢:なんで?

髙比良:(苦笑)。(自分を指さして)だいぶ楽しそう?

エース:なんかもう、ワクワクしてたっす。

エース

伊沢:なんで、ワクワクできるの?

髙比良:僕からしたら、ほかのことの方が大変なんですよ。普通に働くこととか。

エース:ああ、まぁ、そうやな。

伊沢:(笑)。

髙比良:頑張って毎日YouTube更新することとか、テレビの収録のアンケート書くこととかよりは、めっちゃ楽なんで。

髙比良くるま

伊沢:消極的な選択だったってこと?

髙比良:そうです、そうです。本当に。

伊沢:マジで?

伊沢拓司

お笑い第七世代ブームのころにデビューした髙比良さんは、「若手にチャンスがある」と、さまざまなオーディションに「行かされた」と語ります。

突出した特技も生い立ちエピソードもなく「プロフィールが全部、弱い」と語り、さらに、見た目の個性も薄く苦労したと明かすと、伊沢さんも「キャラの巣窟(そうくつ)の中で、生き残っていくのはねぇ」と、その難しさに共感します。

髙比良:ダメだ、ダメだって。「オーディション、しんどいです」って行きたくなくなっちゃって。

エース:そうなんや。断ったん?

髙比良:そう。そのときに会社の人やマネジャーさんに「なんでですか?」っ言われるじゃないですか。(渋い感じで)「いや、自分たち『M-1』に集中してるんで」って。

伊沢:はははは。

エース:かっこよく見えるな(笑)。

髙比良:「それなら、応援してあげよう」って。

エース:なるほど。

そこから、いろいろな劇場での出番を増やしてもらい「これでオーディション行かなくて済む」と安堵した髙比良さんは「ある程度のところまで行かないと、この楽な生活が取り上げられてしまう。劇場にいたい」と思っていたと明かします。

左から)エース、髙比良くるま、伊沢拓司

それを聞いた伊沢さんが「やっぱりもう『M-1』をハック(※)して、『M-1』 は別って考え方」と指摘すると、髙比良さんは「『M-1』が楽しかったんです。それでいうと、僕が唯一解けるテストが『M-1』だったんですよ」と語り、2人を驚かせます。

(※)ハック…工夫、効率的な解決策

ほかにも、伊沢さんが東大受験をした理由や、クイズを極めようと思ったきっかけ、『M-1』2024年準優勝のエースさんが優勝の令和ロマンに思うことなど、さまざまな話題で盛り上がります。

左から)エース、髙比良くるま、伊沢拓司

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