菅田将暉演じる整が広島へ!原作で人気の通称“広島編”が映画に
ドラマ放送時に「見事な天然パーマでおしゃべりする姿はまさに久能整そのもの!」と圧倒的支持を受けた菅田将暉さんが再び主人公・久能整を熱演。
今回は、広島を訪れた整が、代々、遺産を巡る争いで死者さえ出るといういわく付きの名家・狩集家 かりあつまりけの遺産相続事件に巻き込まれる、原作でも大人気のエピソード・通称“広島編”が、豪華キャストを迎え描かれます。
狩集家遺産相続の候補者は、いとこ同士の4名。1人目、“広島編”のヒロインとして、整を狩集家の遺産相続事件に巻き込む狩集汐路(かりあつまり・しおじ)を演じるのは、原菜乃華さん。2人目・臨床検査技師の狩集理紀之助 (かりあつまり・りきのすけ)に町田啓太さん。
3人目・ヤンチャな性格だが根は真面目な波々壁新音(ははかべ・ねお)に萩原利久さん。最後の4人目・一人娘を持つ専業主婦の赤峰ゆら(あかみね・ゆら)に柴咲コウさん。
そこに、狩集家お付きの弁護士の孫で、汐路の初恋の人・車坂朝晴(くるまざか・あさはる)役の松下洸平さんも加わり、実力と華やかさを備えたキャストたちが揃いました。
豪華俳優陣を相手に、菅田さん演じる整が、どんなおしゃべりを繰り広げるのか…。スタイリッシュで独創的な演出で見る人の心を引き込む松山博昭さんが、ドラマから引き続き監督を務めます。
映画「ミステリと言う勿れ」は、9月15日に全国東宝系にて公開予定。
製作:フジテレビジョン、小学館、トップコート、東宝FNS27社
Ⓒ田村由美/小学館 Ⓒ2023 フジテレビジョン 小学館 TopCoat 東宝 FNS27社