日本時間2026年2月17日早朝に行われたミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアのフリーで、「りくりゅう」の愛称で知られる三浦璃来選手(24)と木原龍一選手(33)が金メダルを獲得。

アメリカの大手紙「ニューヨーク・タイムズ」が取り上げた、フリーの演技最後に披露した瞬間が注目を浴びています。

りくりゅうが見事な逆転で金メダルを獲得!

写真:ゲッティ

日本時間2月16日にフィギュアスケートペアのショートプログラムに出場したりくりゅう。
迎えた演技途中ではリフトにミスが出てしまい、5位という結果に。リンクに下を向きながら座り込む木原選手に、三浦選手が寄り添う様子が見られました。

写真:ゲッティ

そんな悔しさをバネに挑んだフリーでは、高さのあるトリプルツイストリフトを見事に披露!

写真:ゲッティ

その後も、グループ5アクセルラッソーリフトやスロートリプルループなど立て続けに技を決めていき、観客を大いに魅了しました。

写真:ゲッティ

完璧な演技を終え、結果は歴代最高となる158.13点をたたき出し、金メダルを獲得!満面の笑みを浮かべながらメダルとともに撮影に応じていました。

そんな逆転劇を見せてくれたりくりゅうのフィニッシュの瞬間を収めたショットが話題となっています。