前田拳太郎「苦手なものを差し入れでもらったときは、どうするのが正解?」
「誕生日に夫からもらったプレゼントが姉からのプレゼントとかぶった。夫に指摘するべき?」という、妻の悩みも紹介されました。
永瀬さんは「言う必要はないかな。選んでくれたのがうれしいし、『やっちゃったな』と相手に思わせる必要はない」と想像し、前田さんも「言ったからといって、変えてもらうわけでもないし」と同調。
一方千秋さんは「1回しか会わない相手なら(かぶったのが)バレないかもしれないけれど、夫と姉ならバレてしまうかも」と指摘し、三上アナは「『お姉ちゃんとプレゼントがかぶるなんて、私の好みがわかっているね』と伝える」と夫を傷つけない伝え方を考えていました。
前田さんは、「苦手なものを差し入れでもらったときの対応」に困っていると打ち明けました。
「基本は言わないんだけど」と前置きしつつ、「限定品だったら、自分ではなく好きな人に食べて欲しいですが、『苦手』と言うと気まずい感じになってしまう」と前田さんが対応の難しさを語ると、スタジオからは共感の声があがりました。
永瀬廉「向こうが悪いのに叱られたら、先輩でも指摘する!」
「車を出したときのガソリン代を請求できない」などお金にまつわる問題では、坂東さんが「お金は大事。基本的に言える人としか飲んだりご飯に行ったりしないようにしているので、後日忘れていても請求できる」としっかり者の一面を。
千秋さんは「お金は出さなくてもせめて『ありがとう』は言って欲しい、と伝えてしまう」と訴えると、永瀬さんも「自分がまとめて払っても、返してくれる人ばかりだから、言う必要がない」と言いつつも、「『ありがとう』もなければぶん殴る」と熱く語りました。
「会社でトラブルが起こり上司から怒られたが、後日、先輩のミスだったことが判明した。でも本当のことは上司に言えず…」という20代女性のお悩みには、三木さんが「言っておかないと会社で不利な立場になる」と助言。
永瀬さんは「向こうが100%悪いなら先輩でも指摘する」と主張しましたが、「ドラマの現場で先輩がミスをしたのに自分が怒られたら?」と例を挙げられると、「言えないっす。現場の空気感って大事じゃないっすか」と主張をひるがえし、照れ笑いを見せました。
『ノンストップ!』(フジテレビ)2024年10月4日放送より