翌日の朝、凛が突然家から出ていってしまう。凛がいなくなったことに気づいたさとこはパニックに。異変に気づき、集まる一同。事情を聞いたあんは順に連絡し、順は凛が以前住んでいた家がある平塚へ向かう。慎一、さとこ、渉も車で平塚へ。
凛が住んでいた家に到着した順だが、そこに凛の姿はなかった。順は考えを巡らせ、家が見える小高い場所へやってくる。凛はそこで、かつて住んでいた家を見ていた。
凛(和智柚葉)のもとに慎一(草刈正雄)とさとこ(阿川佐和子)も到着し安堵する一同だが…
凛を発見した順はあんに連絡。凛は以前住んでいた家を見て「なんにもない…」とつぶやく。そこへ、あんから居場所を聞いた慎一たちも到着する。
安堵の顔を浮かべる慎一たちに謝る凛。さとこは必要以上に我慢しない子でホッとしたと伝え、渉は1人で平塚まで来た凛を褒めたたえた。
あんは、順が小さかった頃のことを思い出す。たそがれステイツを離れた場所からじっと見ていた小学生の順。幼少期から笑顔を絶やさず、常にあんや家族を気遣っていた順の言動を振り返り、あんは一つの考えにたどり着く。
順は離婚の約束のことを幼少期からずっと知っていたのではないか?
そのことを確信したあんは、「私、最低の母親だった」とひどくショックを受け…。

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【木曜劇場『小さい頃は、神様がいて』公式サイト】
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