主演・北村有起哉さん×共演・仲間由紀恵さんの木曜劇場『小さい頃は、神様がいて』の公式X公式Instagramが更新。北村さんと共演の小瀧望(WEST.)さんのオフショットが公開され、話題となっています。

本作は、『最後から二番目の恋』シリーズなどで知られる脚本家・岡田惠和さんの最新作。完全オリジナル脚本となる本作は、二人の子を持つ小倉渉(北村)と、その妻・あん(仲間)を中心に、登場人物たちの人生模様をユーモラスかつ、温かく届けるホームコメディです。

北村有起哉&小瀧望(WEST.)のさわやか“親子ショット”に反響

番組公式SNSでは、第8話の終盤で描かれた渉と長男・順(小瀧)のキャッチボールシーンのオフショットが紹介されています。

渉は順を誘って久しぶりにキャッチボールをします。いい調子で軽快にボールを投げ合う2人。

渉は「思い切り投げてこいよ。順もあるだろ、俺に言いたいこと」と声をかけ、気持ちをぶつけるように投げろと言いますが、順は「ないよ」と一言。

渉が「あるだろ」と食い下がると、順は「お父さんが最低でろくでもなくて、嫌なやつだったら、どんなにいいだろうか」と、憎めるならどんなに楽だろうとずっと思っていたことを告白。そして、思い切りボールを投げます。

渉はキャッチした勢いで土手を転げ落ちますが、その手にはしっかりとボールが。順の言葉を受け止め、目に涙を浮かべながら「もういっちょ。いい球だ」と言ってキャッチボールを続けました。

「泣きました」「ジーンときた」という声が多く寄せられたこのシーン。

オフショットでは2人とも、すがすがしい青空のもと、手にグローブをはめて笑顔でパシャリ。北村さんは両手を構えてポーズ、小瀧さんはガッツポーズをしてニッコリ笑顔を見せています。

投稿には「カメラが回っていない時もずっとボールを投げ合っていた2人 仲良し親子」というメッセージもあり、北村さんと小瀧さんの仲の良さが伺えます。

この投稿に、SNSには「本当の親子みたいでもう大好きなのこの2人」「か、かわいいーーーー!!!!」「裏側でもキャッチボールする親子良き」「なんだか回を重ねるごとに似ているように見えてくる!間違いなく良いコンビだよ」「仲良し親子サイコー♡」などの声が寄せられています。

相関図など、ドラマの基本情報はこちらをチェック!
【木曜劇場『小さい頃は、神様がいて』公式サイト】

<最新放送回はTVerFODで無料配信!TVerではリアルタイム配信も実施!>