樋口奈央(小野花梨)と高村志保(石井杏奈)の映画を撮ることにしたゆず(近藤華)は、2人に1日密着。一方、渉と他愛もない話をしていたあんは、同窓会があることを思い出し、うろたえていた。

「行けばいいじゃん」と軽く言う渉を睨みつけるあん。言いたいことを飲み込んで、早く会社へ出かけるよう渉を追いやっていく。

あんは永島家に顔を出し、できることがあれば何でも言ってほしいと伝える。話の流れで同窓会があるが美容院が休みで困っていると聞いたさとこは、あんに自分の行きつけの店を紹介。お互いに心強さを感じる2人。

奈央(小野花梨)と志保(石井杏奈)は売約済みキッチンカーに未練が…

その頃、渉は会社で同窓会にまつわる女性の心情について部下の山崎(高田夏帆)や会長(角野卓造)から話を聞いていた。

ゆずは仕事をしている奈央と志保を撮影。ゆずに職場での2人の様子が可愛いと言われ、今の仕事も最悪ではないのかもしれないと話す志保。そう言いつつも、2人は以前たまたま見つけたリサイクルショップで売られていた車でキッチンカーがやりたかったと思いをぶちまける。

その時、店員が現れ、キッチンカーに貼られていた「ご成約済み」の紙をはがしてぐしゃぐしゃに丸め捨てる。驚き、すごい勢いでキッチンカーに駆け寄る奈央と志保。そのあまりの勢いに店員は怯えてしまい…。

渉は同窓会から不機嫌そうに帰ってきたあんに声をかけ、車の中での話し合いに誘う。朝、同窓会に「行けばいいじゃん」と軽く言ったことを謝る渉。子どもたちが小さかった頃の失敗についても謝罪した渉は、会長の妻の同窓会にまつわる話をする。

その話に共感したあんは、この日の同窓会でのモヤモヤを渉に打ち明けた。愚痴が止まらないあん。渉はそれを笑顔で聞く。