さくらまや:

私もご依頼いただいたときに「そんなことができるのか」と思いまして…、私の歌とか、レッスンが「返礼品」になったという意味です。

 

演歌歌手のさくらまやさん(26)自身が、茨城・取手市のふるさと納税の“返礼品”になっていたことがわかりました。

茨城・取手市にある自宅で、「めざまし8」の取材に応じてくれたのは、演歌歌手のさくらまやさん。

2008年、10歳の時史上最年少演歌歌手として「大漁まつり」でデビューしたさくらまやさん。

「最年少演歌歌手」として10歳でデビュー

現在、26歳になったさくらさんは茨城県取手市で暮らしていて、2021年9月から、取手市のPR大使も務めています。

市の魅力を伝える活動を積極的に行ってきたことから今回、「返礼品」に選ばれたといいます。

さくらまや:

こういった返礼品ってあんまりないじゃないですか。

だから、国の許可が下りない可能性の方が高いんじゃないかなって自分自身は思っていたんですね。

なので、「通りました」っていうメールが来た時はまず驚きましたね。

本人も思わず驚いたという返礼品は2種類。

1つ目が、さくらまやの歌唱レッスン55万円です。

さくらまや:
結構広~い

レッスンが行われるのは収容人数100人のホール。

さくらまや:

最初はもちろん、2人ともステージの下か、ステージの上での練習になると思うんですけれども、最終的に私は客席に座って、寄付者はステージに立っていただいてできたら最高ですよね。   

発声方法や歌唱技術をマンツーマンで1時間にわたってレッスンするといいます。

さくらまや:
私ここで聞きます。緊張します?
めざまし8スタッフ:
不思議な感じがします。

レッスンは、演歌以外にも、幅広いジャンルに対応可能とのことです。

そして寄付額510万円のもうひとつの返礼品は…

取手市民会館の大ホールを貸し切り90分間、さくらまやさんを「独り占めできるコンサート」です。

さくらまや:
ご依頼者様と綿密な打ち合わせを本来ならするんですね。ただ、それを知ってしまうとネタバレにもなってしまうので、だから、最初に打ち合わせをしつつ、ただ、ちょっと隠しつつっていうのが難しいあんばいになるかと

寄付した方の要望も聞きながら、さくらさん自身がコンサートの進行や台本を一から作り上げていきます。

さくらまや:
K-POPもできるだけ対応は…私、結構聞くので曲によっては,対応は可能じゃないかなとは思います。

リクエストも可能で、K-POPや洋楽などにも幅広く対応。さらに、デュエットで一緒にステージに立つことも。

まさに、さくらまやを“独り占め”!…と、ここで気になったのが、2年前にフジテレビの番組がさくらさんを取材したときのこと。

フジテレビスタッフ:
今いいお相手はいらっしゃるんですか?
さくらまや:
いや、生まれてこのかたそういう縁に恵まれたことはないです

プライベートでさくらさんを独り占めする人はいないと語っていたのですが…

めざまし8スタッフ:
その後、いかがですか?
さくらまや:
いや、あの当時と全く変わらず。何一つ変化がない状態でございますけれども、家族が心配をすごくしているので、消極的に募集してます。

めざまし8スタッフ:
これ返礼品にならないんですか?
さくらまや:
ならないですよ~(笑)。


(『めざまし8』2024年10月21日放送より)