風呂光は自力で暗号を解読するが、該当する場所で爆弾が発見されない。
その頃、整は三船の求めに応じて会話を続けていた。
すると、三船が爆弾を仕掛けたかもしれないと言いだす。しかし、三船はどこに仕掛けたのかを覚えていない。
整(菅田将暉)は三船(柄本佑)の幼い頃の話から爆弾の在りかを突き止める
整が風呂光に連絡すると、犯人をその場に留めておいてほしいと頼まれてしまった。
仕方なく整は、三船から爆弾を仕掛けた場所を聞き出そうとする。
三船は幼い頃の話を始めた。小学校4年生の時の担任が自分に目をかけてくれたが、それが原因で担任は他校に飛ばされてしまったと言う。
続けて三船は、自分の母親が父親と別れて家を出て行ったことを思い出した。
そこまで話した時、整は三船の言葉に異変を感じる。どうやら記憶を取り戻した様子。