年度末&新年度のプレゼントやギフトに悩んだら…ユニークなギフトが続々登場

「親友の誕生日に1万円ほどのブランドコスメをプレゼントしたのに、お返しはハンカチとお菓子3つだけ。明らかに自分のほうが高価なものをあげていて、ガッカリ」という、30代女性のエピソードも登場しました。

柚希さんは「その人が喜びそうなものをプレゼントしたいけれど、悩んだ時はカタログギフトなどもよいのでは?」とアドバイス。

河野さんによると、最近は相手の好みに合わせたテーマのカタログを送ることができるカタログギフトが人気だといいます。

「dōzo」というカタログギフトは100種類以上のテーマからカタログを選ぶことができる上に、「送るのを忘れていた!」というときに、LINEで送ることも可能。柚希さんは「こんなにジャンルが分かれているのはいい!」と、笑顔を見せました。

他にも河野さんは、「箔座日本橋」が「榮太樓總本鋪」とコラボした「一寸金鍔・小判金鍔」という見るからにおめでたい商品や、ハーフボトルに約30個分のイチゴが使われている「ベジターレ」の「苺のノンアルコールスパークリング」、さまざまな味のバターが詰め合わせになった北海道豊富温泉・川島旅館の「とよとみフレーバーバター」をオススメ。

「苺のノンアルコールスパークリング」を試飲した千秋さんは濃厚な香りを絶賛し、柚希さんは「フレーバーバター」の「ハスカップ味」と「山わさび味」をバゲットに乗せて食べ、「もう(今年のお返し用に)チェック入れます!」と喜びました。

「夫の両親への誕生日プレゼントがマンネリ化して、困っている」という人には、河野さんが「体験型カタログギフト」を提案。

スパ&エステや劇場体験、アフタヌーンティーなどの「体験」を送るというコンセプトに、柚希さんは「いただいたことがあるけれど、自分では行けないようなところに行けてうれしかった」と感想を語っていました。

『ノンストップ!』(フジテレビ)2025年2月14日放送より