伊沢拓司「エースさんは、iPhoneみたい」
エースさんは「間違えたほうが良いのかと思うけど、わかるから、その答えを言ってまう」と自己分析。全部言えないのを期待されているとわかっていながら「十二支わかる?」という問いに「時間をかけて全部答えたことがある」と回想しました。
そんなエースさんを、伊沢さんが「iPhoneみたいな存在」と表現して…。
エース:どういうことですか?
伊沢:究極のプロダクトアウトというか。スマートフォンって世間の“ほしい”機能を入れて作るわけじゃないですか。iPhoneは、スティーブ・ジョブズが「こういうものを作ろう」って出したものが世の中に出て、それが結果的に世に受け入れられた製品。
髙比良:ああ。
伊沢:僕とかは、超対策的なんですよ。世の中が、ディレクターがこれを求めているから、これをやろうというタイプで。たぶん、くるまさんもそれに近いですよね。
髙比良:そうですね。
伊沢:それが行き過ぎてるから、結果的に世の中の風潮を作っていってると思うんですけど。
髙比良:ああ、なるほど。
伊沢:それが、エースさんは、存在していることに対して周りが合わせる。世間が「あ、エースさんって存在がいるのね」って需要を合わせていくタイプだから。僕は、まったくそれができないんですよ。「すごすぎ!」と思って。
髙比良:(エースさんに)どうですか?
エース:ちょっと、もう少しわかりやすく…。
髙比良&伊沢:(笑)。