原作を飛び越えたオリジナル展開!だっていうのに、ちっとも物語がへたらない、むしろ屈強になってる!!!
っというわけで、ここまで、びっくり(何が!?)。
いつもだって、感情が過剰で、テンションもどうかしてる文面だったけど、多少のあらすじ、今回はどんなことが起きるのか?くらいの雰囲気は伝えつつ、「試写室」は書いてきたというのに、ここまでの文面でわかることといえば、大地くんがいかに小動物で、“♡”だったか、のみ。この、あらすじのなさ、中身のなさは僕史上屈指です(いつも中身ないけど)。
なんならこのまま主人公の名前(主演だというのに、原田泰造さん本当に申し訳ございません!)も出さずに終わる方が、逆に新鮮な気もしますが(どこが!?)、このままだと誤解されてしまいそうなので(何を?)、いくらか足すことにします(少しは仕事します)。
この第10話、決して中身がないわけではありません!!(そらそうだろ)そして、決して、大地くんが小動物♡なだけでもありません!!!(マジでそう!)っていうか、大地くんを小動物♡っていう邪念がつい入ってしまうような中身の薄さでもありません!!!!(ホントにマジで!)
これまで以上に大地くんにとって、いや『おっパン!』にとって、重要で、濃密で、深くて、ドラマの構成も考え抜かれてて、まさか先週の第9話から、原作を飛び越えたオリジナル展開!だっていうのに、ちっとも物語がへたらない、むしろ屈強になってて、なんなら次回最終回!
次回が、最終回!だからこそ!!の最終回前にふさわしい、ドラマティック!!!これまで以上に、素晴らしいでき!!!むしろ、これまでの中で最高の物語!!!!くらい、なのに、
大地くん=小動物♡♡♡♡♡♡ってなってしまった俺!!!!!(もういい)
いやマジで、僕みたいな、“邪念”入らない人がうらやましい!だってだって、マジのマジで、超、良い回!なんだもの!!邪念、ない方が、純粋に、ドラマ、楽しめるもの!…でも、だけど、“邪念”をくれた、大地くん!(そしてもちろん、円だぞ♡)ありがとう!!!!!フォーエバー!!!!!(意味わからん)