<試写室>『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』第7話
あぁ、もう、無理、涙止まんねぇ・・・!!!
いや、まさか、『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』っていうタイトルで、しかも、『おっパン!』とかカジュアルに略しちゃうこのドラマで、泣いてしまう!だなんて、誰が想像しました!?僕が、かつてレビューを担当した『全ラ飯』以来の、タイトル泣かせドラマ!…よっ!うまいっ!!(うまくない!意味わからん)
うん。っていうか、泣いたっていっても、ちょっと涙ポロリ…じゃないからね?今回の第7話に至っては、前半、中盤、後半と、油断するひまがないくらい泣きポイントが待ち構えていることに加えて、別に泣かせどころでもないのに、泣かそうだなんて演出が1ミリもない、「ただ登場しただけ」で、こっちが想像して、慮(おもんぱか)って、感情的になって、勝手にずっと泣いてしまっているという、徹頭徹尾の泣き集中ドラマ!涙で乾燥注意報!よっ!うまいっ!!(今度は、まったくうまくない)