<伊藤真弘(ディレクター)コメント>

実は、ミナミの街には今でもゴミが多く、朝の街も川もとても汚いです。

千原ジュニアさんに潜っていただくからにはきれいな川で、と思っていたのですが、早朝のゴミ清掃前で、大量のゴミが浮いていました。

地元の商店街の方は「改めて魚がいるっていうことがわかれば、もう少しきれいにしてもらえるのでは」とおっしゃっています。

このドキュメンタリーが、川にゴミを捨てないよう心がける、行動変容のきっかけになればと思います。

カンテレの資料室には、道頓堀川の過去を映した映像がたくさんあり、時代ごとの変化がわかります。今回のドキュメンタリーも、そうした貴重な記録になればと思います。

時代とともに変わっていく道頓堀川を、今後も追いかけ続けられればと思っています。