<千原兄弟 コメント>

――もともとの道頓堀川のイメージは?

せいじ:春から夏にかけて徐々に臭くなっていく感じです。夏に近づくにつれてニオイがして「あ、夏が来たな」って。

ジュニア:昔は道頓堀川で飲んでいたら、下水のニオイがあがってきて「夜中2時だ、そろそろ帰ろうか」と、時計代わりにしていました。

――道頓堀川に潜るという企画を聞いたときは、どう思いましたか?

ジュニア:イメージの道頓堀川は非常に汚いので、非常にいやな仕事だなと思いました(笑)。でも、意外と来てみたら「ニオイがないな!?」と。

せいじ:ぜひぜひ、大阪のために(ジュニアに)やってもらおうと思っていました!

――実際に潜ってみて、いかがでしたか?

ジュニア:公で道頓堀川に潜れることはなかなかないですからね。いい経験をさせていただきました!

水中で砂が舞うということは粘着質がないということです。潜ってみなければわからないので。一見濁ってるな、と思いがちですが、砂が舞うということは、それだけ水質がきれいになってきているんだな、ということを実感しました。