火9ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』は、完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ。

とある理由で広報に送り込まれた“捜査一課”に行くはずだった主人公・今泉麟太郎(いまいずみ・りんたろう/福士蒼汰)を通して警視庁という組織で起きるさまざまな出来事と事件を描きながら、広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤が描かれます。

2026年3月31日(火)に放送された第10話のあらすじ完全版を紹介します。

福士蒼汰主演!緒形直人共演!火9ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』登場人物・キャスト一覧

『東京P.D. 警視庁広報2係』第10話あらすじ完全版

2004年3月に起きた政和党幹事長・清原崇の爆殺未遂事件の真犯人が、安藤直司(緒形直人)の元部下・伊澤嘉人(草川拓弥)ではなく、奈良刑務所で服役中の大沼保(大塚明夫)である可能性が濃厚となった。

事件は7年前に時効を迎えていたが、犯行後に大沼が合計7年と20日に渡り海外に滞在していたため、大沼が真犯人なら時効は成立前。警察の上層部と公安部が再捜査に難色を示していることを知った今泉麟太郎(福士蒼汰)と安藤は、YBXテレビの社会部記者・稲田裕司(金子ノブアキ)に協力を仰ぐ。

その情報を受けたYBXテレビは、事件の時効が未成立だと大々的に報道。公安部長の宮内修也(高橋洋)は詰めかけた記者たちをやり過ごそうとするが、捜査一課長の北川一(津田寛治)は稲田が掴んだ情報は事実だと認める。

各社による報道が一気に盛り上がり始めたことに対する不満を隠そうとしない、刑事部長の福留公康(阪田マサノブ)と宮内。記者が独自に大沼に接触する前に大沼の身柄を確保するべきだという北川の主張を受け、警視総監の藤原剣治(吹越満)は事件の再捜査の命令を下した。