火9ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』は、完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ。
とある理由で広報に送り込まれた“捜査一課”に行くはずだった主人公・今泉麟太郎(いまいずみ・りんたろう/福士蒼汰)を通して警視庁という組織で起きるさまざまな出来事と事件を描きながら、広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤が描かれます。
2026年3月17日(火)に放送された第8話のあらすじ完全版を紹介します。
『東京P.D. 警視庁広報2係』第8話あらすじ完全版
東京都の行政管理担当部長と小城幡建設による談合事件への都議会議員の須藤久伸(佃典彦)の関与を示唆するニュースが、警察上層部の手で潰された。須藤とつながりのある大物政治家が、刑事部長・福留公康(阪田マサノブ)に裏で手を回していたのだ。
広報課の今泉麟太郎(福士蒼汰)と捜査二課の仙北谷開智(味方良介)は、このままでは終われないと更なる証拠探しに着手。今泉は、須藤と建設会社の会食に同席していた都庁職員の木村香澄(堀未央奈)から話を聞けないかと考える。
調査への協力を申し出た熊崎心音(吉川愛)のお陰もあり、香澄から話を聞く機会を得た2人。すると、警察に告発文書を送ったのが香澄だったことが判明した。
誰も須藤に逆らうことができない都庁の現状に憤り、告発を決意したという香澄。話を聞いた今泉と仙北谷は、須藤と彼のバックにいる“先生”を一網打尽にしなければ事件は終わらないと気合いを入れるが、香澄は“先生”の正体は知らないという。

