火9ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』は、完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ。
とある理由で広報に送り込まれた“捜査一課”に行くはずだった主人公・今泉麟太郎(いまいずみ・りんたろう/福士蒼汰)を通して警視庁という組織で起きるさまざまな出来事と事件を描きながら、広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤が描かれます。
2026年2月24日(火)に放送された第5話のあらすじ完全版を紹介します。
『東京P.D. 警視庁広報2係』第5話あらすじ完全版
資産家の野上京香(加藤英美里)の息子・晃(高木波瑠)が、誘拐された。連絡を受けた安藤直司(緒形直人)と下地和哉(正名僕蔵)は、人質の安全のために記者に情報を漏らさないよう今泉麟太郎(福士蒼汰)たちに厳命する。
捜査一課特殊犯捜査係の管理官・上田学(神尾佑)は、誘拐犯の動きに対応するため京香の自宅で待機。そんななか、独自に誘拐についての情報を得たYBXテレビの社会部記者・稲田裕司(金子ノブアキ)は、非番のはずの時永修次(竹財輝之助)たちが広報課に戻っているのを確認し、異常事態の発生を確信する。
京香の元には犯人から身代金について確認する電話がかかってくるが、逆探知は失敗。一方、防犯カメラの映像などから晃を連れ去った車両が特定され、車を追っていた捜査員が犯人を確保した。
しかし、晃の姿は車内になく…。

