火9ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』は、完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ。

とある理由で広報に送り込まれた“捜査一課”に行くはずだった主人公・今泉麟太郎(いまいずみ・りんたろう/福士蒼汰)を通して警視庁という組織で起きるさまざまな出来事と事件を描きながら、広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤が描かれます。

2026年4月7日(火)に放送された最終話のあらすじ完全版を紹介します。

福士蒼汰主演!緒形直人共演!火9ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』登場人物・キャスト一覧

『東京P.D. 警視庁広報2係』最終話あらすじ完全版

2004年3月に起きた政和党幹事長・清原崇(竹岡善彦)の爆殺未遂事件の真犯人・大沼保(大塚明夫)が、爆殺未遂事件の容疑者でその後自殺した伊澤嘉人(草川拓弥)の自宅に現れた。

その場に偶然居合わせ、大沼から銃を突きつけられた安藤直司(緒形直人)は隙をついて彼をねじ伏せようとするが、反撃した大沼に撃たれてしまう。安藤は伊澤の妻・陽子(中込佐知子)を逃がし、大沼の人質となった。

大沼から連絡を受けたYBXテレビの社会部記者・稲田裕司(金子ノブアキ)は、今泉麟太郎(福士蒼汰)たちに情報を共有。事件の状況をテレビ局全局で生中継しなければ安藤の命はないと大沼から脅迫された稲田は、さっそく中継を手配した。