火9ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』は、完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ。
とある理由で広報課に送り込まれた“捜査一課”に行くはずだった主人公・今泉麟太郎(いまいずみ・りんたろう/福士蒼汰)を通して、警視庁という組織で起きるさまざまな出来事と事件を描きながら、広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤が描かれます。
2026年1月13日(火)に放送された第1話のあらすじ完全版を紹介します。
『東京P.D. 警視庁広報2係』第1話あらすじ完全版
今泉麟太郎(福士蒼汰)は、蔵前橋署刑事課に勤務する優秀な刑事。ある日、強盗事件を冷静な判断力を駆使して解決し、被害者にも温かく寄り添う彼に、署長から呼び出しの電話が入った。
後輩から捜査一課への異動の辞令ではないかと言われた今泉は、期待に胸を膨らませるが…。
幼い頃に遭遇した事件のトラウマから、マスコミ嫌いになった今泉が異動を命じられたのは、警視庁広報課。音楽隊が所属する華やかな1係や、テレビ局や雑誌などのメディア協力を担う3係ではなく、新聞記者など報道陣への対応を担当する地味な2係が、今泉の新たな職場となった。
担当管理官の下地和哉(正名僕蔵)に紹介された今泉が、広報での仕事を捜査一課への踏み台にしか思っていないことを隠そうともしない様子に、引っかかりを覚える同僚の熊崎心音(吉川愛)や水野和香(太田莉菜)、玉田宏樹(谷原七音)。
一方、今泉は係長の安藤直司(緒形直人)が捜査一課出身だと知って興味を抱く。

