火9ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』は、完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ。

とある理由で広報に送り込まれた“捜査一課”に行くはずだった主人公・今泉麟太郎(いまいずみ・りんたろう/福士蒼汰)を通して警視庁という組織で起きるさまざまな出来事と事件を描きながら、広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤が描かれます。

2026年1月27日(火)に放送された第3話のあらすじ完全版を紹介します。

福士蒼汰主演!緒形直人共演!火9ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』登場人物・キャスト一覧

『東京P.D. 警視庁広報2係』第3話あらすじ完全版

今泉麟太郎(福士蒼汰)が、地道な広報課の仕事にも慣れてきたある日、広報に事件を知らせる電話が入った。千葉の山中で、女性5人の遺体が発見されたという。

遺体が発見されたのは、行方不明になっていた木崎七恵(えなこ)を含む4人。七恵の行方を追っていた捜査一課の巨椋雅史(吉原光夫)は、行方不明になる直前に七恵と会っていた川畑礼介(猪俣周杜)という男の自宅を捜索することに。

すると川畑の部屋から女性もののバッグが発見され、川畑の車のカーナビの履歴と、七恵のスマホの位置情報が途切れた場所が一致。その現場付近に、七恵と4人の遺体が埋められていたのだ。

被害者の中に未成年の女性が含まれていたこと、被害者が全員自殺願望を抱いていたことから、安藤直司(緒形直人)は情報の取り扱いが難しい事件になることを直感。

川畑はSNSで「死にたい」と投稿していた人たちにDMを送り、「苦しまずに済む方法」を教えると接触していたという。