福士蒼汰さん主演『東京P.D. 警視庁広報2係』season2の第1話が配信され、小笠原海(超特急)さんの怪演と、濃密なストーリー展開に多くの声が寄せられています。(※ネタバレあり)
本作は、完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ。警視庁広報課に送り込まれた主人公・今泉麟太郎(福士蒼汰)を通して、さまざまな出来事と事件、広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤が描かれます。
4月7日(火)の地上波season1最終回放送、ならびに直後のseason2配信以降、SNSを中心に「誰も予想だにしない結末だった」「season2の続きが気になりすぎる!」と大きな反響が寄せられています。
そこで4月14日(火)より、FODおよびFOD公式YouTubeにてseason2・第1話の完全無料配信がスタートしました。
今泉(福士蒼汰)らに立ちはだかる連続事件!「はやく続き見たい」「目がやばい…」の声
season2の第1話では、都議会選挙の応援演説中、国家公安委員長・葛城誠二(宇納佑)が丸井秀夫(小笠原)に刺される事件が発生。丸井は恨みに満ちたような表情のまま、演説を終えた葛城に突進し、背後から刃物で力いっぱい刺しました。
丸井は、自己啓発セミナー団体「新生自尊の会」が自分の人生をめちゃくちゃにしたと復讐を口にしますが、会の代表・八重津太平(栗田芳宏)ではなく、なぜ葛城を襲ったのかは明かしませんでした。八重津と葛城は関係ないのでは、と疑問を抱く捜査一課の巨椋雅史(吉原光夫)に、丸井はいら立ち、息を荒くします。
丸井役の小笠原さんの迫真の演技に、SNSには「狂気的なカイくん(小笠原さん)の演技が怖かった」「いやもうなに、上手すぎるんよ…ここ何回も見返してしまっている笑」「カイくんがアイドルのオーラを完全に消し去っててすごかった」「小笠原海くんの犯人役がまさに怪演、特に目がやばい…」などのコメントが殺到。
その後、広報課2係の今泉や安藤直司(緒形直人)、熊崎心音(吉川愛)が丸井の事情聴取の様子を見ていると、刑事部長・福留公康(阪田マサノブ)が突然やってきて、取り調べの中止を命じました。
福留は、丸井は自尊の会と葛城を結びつけて、ありもしないことを言っているため「明らかに心神耗弱。刑事責任能力を問うことができない」と鑑定留置に回すと言います。不自然な方針に今泉が反発すると、福留は「口出しするんじゃない」と一蹴。
その直後、日比谷公園で切断された遺体の一部が発見され、今泉たちに動揺が走りました。
不穏な展開に、ネットには「(1話)25分と短いけれどそれを感じさせない迫力 見入ってしまう」「事件が深すぎて30分じゃ足りないんですが はやく続き見たい」「めちゃくちゃめちゃくちゃおもしろい〜!一瞬で終わった」「season2、新しく出てくる人出てくる人みんな怪しすぎる…」といった声が寄せられました。
<『東京P.D. 警視庁広報2係』season1はFODで全話配信中!>
<『東京P.D. 警視庁広報2係』season2 第1話はFODとFOD公式YouTubeで無料配信中!最新話は毎週火曜21時にFODで独占配信!>
