火9ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』は、完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ。
とある理由で広報に送り込まれた“捜査一課”に行くはずだった主人公・今泉麟太郎(いまいずみ・りんたろう/福士蒼汰)を通して警視庁という組織で起きるさまざまな出来事と事件を描きながら、広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤が描かれます。
2026年3月24日(火)に放送された第9話のあらすじ完全版を紹介します。
『東京P.D. 警視庁広報2係』第9話あらすじ完全版
YBXテレビの社会部記者・稲田裕司(金子ノブアキ)は、2004年3月に起きた政和党幹事長・清原崇の爆殺未遂事件について話したいことがあると、奈良刑務所で服役中の大沼保(大塚明夫)に呼び出された。
そんななか清原が急性心不全で死去し、今泉麟太郎(福士蒼汰)たちの間でも事件のことが話題に。自己啓発団体「新生自尊の会(以下、自尊の会)」のために事件を起こしたのが捜査一課の刑事だったと聞かされた今泉たち若手刑事は、驚きを隠せない。
事件当日、清原がマンションから出てくるのを待ち、携帯電話を操作して爆弾を起爆したと稲田に告白する大沼。
大沼にとってそれは壮大な計画の始まりだったのだが、警察は、当時捜査一課に所属していた安藤直司(緒形敦)の部下・伊澤嘉人(草川拓弥)を犯人に仕立て上げ、伊澤自身も「自尊の会のためにやった」と自白していた。

