火9ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』は、完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ。
とある理由で広報に送り込まれた“捜査一課”に行くはずだった主人公・今泉麟太郎(いまいずみ・りんたろう/福士蒼汰)を通して警視庁という組織で起きるさまざまな出来事と事件を描きながら、広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤が描かれます。
2026年3月10日(火)に放送された第7話のあらすじ完全版を紹介します。
『東京P.D. 警視庁広報2係』第7話あらすじ完全版
「自尊の会のために殺した」。その言葉を遺して死んだかつての部下・伊澤嘉人(草川拓弥)を守れなかったことを後悔し続ける安藤直司(緒形直人)は、伊澤と同時期に「新生自尊の会」に入会した原田健(大塚ヒロタ)から話を聞こうとしていた。
同じ頃、捜査二課の捜査員が都庁に家宅捜索に入る。都の行政担当責任者が小城幡建設に入札情報をもらし、見返りに金銭を受け取っていたことが明らかになったのだ。
熊崎心音(吉川愛)と共に、「官製談合防止法違反」に関する二課長のレクに備えて準備に向かう今泉麟太郎(福士蒼汰)。
しかし捜査二課の仙北谷開智(味方良介)から突然居酒屋に連行され、談合事件の情報を記者にリークしてほしいと頼まれる。仙北谷は、このままでは、“上”から事件が潰されてしまうと今泉に打ち明けた。

