福士蒼汰さん主演『東京P.D. 警視庁広報2係』season2の第2話が配信され、政界とセミナー団体が関係する事件の展開に多くの声が寄せられています。(※ネタバレあり)

本作は、完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ。警視庁広報課に送り込まれた主人公・今泉麟太郎(福士蒼汰)を通して、さまざまな出来事と事件、広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤が描かれます。

地上波でのseason1最終回放送、ならびに直後のseason2配信開始以降、SNSを中心に「誰も予想だにしない結末だった」「season2の続きが気になりすぎる!」と大きな反響が寄せられています。

そこで4月14日より、FODおよびFOD公式YouTubeにてseason2・第1話の完全無料配信がスタートしました。

「突っ込んだ内容に圧倒」の声や、超特急の“共演”に反響も!

season2の第2話では、捜査一課長・北川一(津田寛治)が国家公安委員長・葛城誠二(宇納佑)の刺殺事件について、上層部の意向に疑問を抱きながらも、限られた時間の中で捜査を進めようとしていました。

今泉は、同期で捜査二課の仙北谷開智(味方良介)をスナックに呼び出し、葛城と自己啓発セミナー団体「新生自尊の会」の代表・八重津太平(栗田芳宏)の関係を教えてほしいと頼み込みます。

仙北谷は「あくまでもウワサだ」と前置きした上で、自尊の会は以前から選挙支援や献金で政治家を利用しており、25年前に公安が摘発しようとした際も、上からストップがかかったと明かしました。警察出身の葛城は当時、公安課長でしたが、その後順調に政界を歩み出世。

表沙汰になれば大問題となる癒着疑惑に、今泉も、同席した熊崎心音(吉川愛)も言葉を失いました。一方、安藤直司(緒形直人)も葛城の選挙ボランティアが全員、自尊の会の会員であることを調べ上げており、団体と政界のつながりが強い確信へと変わりました。

この展開に、SNSには「内容が濃すぎてあっという間でした!」「2話も濃かった〜ところどころ、うっすら現実と重なる感 どうなっていくのか気になる」「配信ならではのさらに突っ込んだ内容に圧倒される」「何かを彷彿とさせつつ切り込んでいくのが『東京P.D.』の面白いところ」といった感想が。

同じ頃、捜査一課の巨椋雅史(吉原光夫)は、刺殺事件の犯人・丸井秀夫(小笠原海)に対して「本当は自尊の会を恨むどころか大好きで、葛城殺しも喜んで引き受けたのだろう」と挑発して、本音を引き出そうとしていました。丸井は「僕だって八重津を殺そうと思っていました」と声を震わせ…。

また、回想シーンで、草川拓弥さん演じる伊澤嘉人が登場。

小笠原さんも草川さんも「超特急」のメンバーであることから、ネットには「伊澤は回想とはいえ、1話の中に小笠原海さんも草川拓弥さんも出てくるのすごい めちゃくちゃ感動している」「丸井の追い詰められてる表情とか感情むき出しの表情とか、とにかくすごかった 1話の中で超特急共演できてて密かに感動」と喜びの声が寄せられました。

『東京P.D. 警視庁広報2係』season2 公式サイト

<『東京P.D. 警視庁広報2係』season1はFODで全話配信中!>

<『東京P.D. 警視庁広報2係』season2 第1話はFODFOD公式YouTubeで無料配信中!最新話は毎週火曜21時にFODで独占配信!>