富田望生さんが、『ザ・ノンフィクション「今どきじゃない会社で夢見る僕と私の新入社員物語 後編」』(3月29日(日)14時~/フジテレビ※関東ローカル)の“語り”を担当します。
絶叫朝礼に、社内飲み会で全員ダンス…今どきじゃない会社「グローバルパートナーズ」に飛び込んだ2人の新入社員。入社半年でチーム-リーダーに大抜てきされた女性は、初めての壁に涙し、成績最下位が続く男性は次第に追い込まれていき…。
ナレーション収録後、富田さんにインタビュー。印象に残っている場面や、自身が撮影現場で厳しく指導された経験、仕事へのモチベーションなどについて聞きました。
「ゾス!」のかけ声が響くベンチャー企業 2人の新入社員に転機が訪れ…
令和の若者たちがあえて飛び込んだ厳しい職場。入社して半年が過ぎ、新入社員の2人の明暗は分かれていきます…。
「ゾス!」のかけ声が響く、東京・池袋にあるベンチャー企業「グローバルパートナーズ」。
厳しい営業ノルマ、上司からの叱責、社内での飲み会など、どこをとっても“今どきじゃない”会社。全員でのダンス動画をSNSに投稿すれば「ブラック企業では?」と大炎上。それでもこの環境を望み、自分を変えたいと必死に日々を生きる若者たちがいます。
入社してすぐ、その明るさと営業力で頭角を現したのがひまりさん(22)。入社わずか半年でチームリーダーに抜てきされた期待の存在です。しかし、部下を抱えることになった途端、壁にぶつかります。
部下を抱え、チームの結果を背負う立場になると成績は落ち込み、「今、ぶっちゃけ、いっぱいいっぱい」と本音を漏らし…。伸びない売り上げを前に、彼女の目からは涙がこぼれます。
一方、同期の伊藤さん(22)は、入社以来結果を出せず上司や社長に叱られてばかり。売り上げを伸ばす同期たちを見て、焦りと不安ばかりが募ります。
なかなか慣れない社風についていこうと必死にもがきますが、財布の中身は寂しくなるばかり。家に帰ればケンカ中の彼女との気まずい時間が待っています。仕事も恋愛もギクシャクする中、それでも、この会社で認められたい一心で踏みとどまり…。
そんな年の瀬、2人に思わぬ転機が訪れます。
