志田未来さんが、『ザ・ノンフィクション「はぐれ者とはぐれ猫2 後編~革ジャン阪田の結婚~」』(5月17日(日)14時~/フジテレビ※関東ローカル)の“語り”を担当します。

革ジャン姿で、傷ついた猫を救う“活動家”阪田泰志さん。前代未聞の計画を打ち出し、猫の保護活動にすべてを懸ける阪田さんの人生に現れた「婚約者」。初めて見せるスーツにネクタイ姿で向かったのは…“はぐれ者”革ジャン阪田さんの恋の結末を追います。

ナレーション収録後、志田さんにインタビュー。映像を通じて振り返った自身の反省点や、新たな門出を迎えた阪田さんへの思い、サブタイトルにちなみ自身のなかで“ちょっと変わっている”と思うところを聞きました。

「自分は結婚に向いていない」とはぐらかす“革ジャン・阪田”だが…

猫の命を守り続けてきた男性の中に初めて芽生えた「もう一つの人生」。社会の“はぐれ者”である、革ジャン・阪田さんの横に現れた「婚約者」とは…。

黒の革ジャンがトレードマークの阪田泰志さん(41)。名古屋で保護猫施設を運営し、200匹を超える猫たちの命を守り続けています。自由奔放な気分屋で、自らを「活動家」と呼ぶ“社会のはぐれ者”。

そんな阪田さんに意外な転機が訪れます。結婚を考える恋人ができたのです。スタッフたちは祝福ムードに包まれますが、本人は「自分は結婚に向いていない」とはぐらかします。猫の保護活動に人生のすべてを懸けてきた阪田さんは、恋人との未来に戸惑っていました。

スーツを着る阪田さん

一方で、前代未聞の計画も動き出します。名古屋市内のすべての野良猫に不妊・去勢手術を行うという“ねこ革命”。必要な資金は6億円超え。SNSで支援を呼びかけ、名門校で講演し、慣れないスポンサー探しにも奔走。

その頃、常に満杯状態のシェルターで新たな騒動が…。スタッフの女性が、九州の飼育崩壊現場から20匹もの犬と猫を引き取ってきてしまったのです。命を救う思いと、保護活動の現実がぶつかり合い…。

阪田さんと婚約者

猫の命を守ることに人生を捧げてきた阪田さんは、“ねこ革命”という夢と、恋人との未来にどんな答えを出すのか…。